Schoole株式会社(以下「当社」といいます)は、経営企画支援およびAI導入・内製化支援の提供にあたり、 お客様の事業データ、システムへの認証情報、業務上の記録をお預かりします。 これらは当社にとって最も重い預かりものであり、その保護を事業継続の前提と位置づけます。 本方針は、当社が情報をどう分類し、誰がどこまで触れ、どう守り、事故が起きたときにどう動くかを定めるものです。

01適用範囲と責任者

本方針は、当社の役員および業務に従事する全ての者、当社が業務を委託する先、 ならびに当社が業務に使用する全ての端末、クラウドサービス、ソースコードおよび資格情報に適用されます。

情報セキュリティの最終責任者は代表取締役とします。 責任者は、本方針の維持、違反の是正、およびインシデント発生時の判断を行います。

02情報の分類

当社は、取り扱う情報を次の4つに分類し、分類ごとに取扱いの水準を変えます。

お客様機密と資格情報は、本方針において最も厳格に扱います。 分類が判断できない情報は、より上位の分類として扱います。

03アクセス制御と最小特権

04認証情報の取扱い

05端末とネットワーク

06通信と保管の暗号化

お客様機密および資格情報は、通信時と保管時のいずれにおいても暗号化します。 通信については、外部サービスとのAPI通信を含め、TLS 1.2以上を用います。 保管については、端末のディスク暗号化と、利用するクラウドサービス側の暗号化によります。

07委託先および外部サービスの管理

当社は、業務の遂行に必要な範囲で外部サービスを利用し、また業務を委託することがあります。 この場合、委託先および利用先の適格性を確認し、秘密保持および安全管理に関する契約を締結したうえで、 必要かつ適切な監督を行います。利用する主な外部サービスは、 プライバシーポリシーに記載しています。

AIサービスを業務に用いる場合は、入力内容がモデルの学習に利用されない設定または規約のもとで利用します。

08インシデント対応

情報の漏えい、滅失、毀損、不正アクセス、またはそのおそれを検知した者は、 速やかに代表取締役に報告します。報告を受けた責任者は、次の順で対応します。

  1. 被害の拡大を止める(該当する認証情報の無効化、接続の遮断)
  2. 影響範囲を特定する(対象となったデータ、お客様、期間)
  3. 影響を受けるお客様へ遅滞なく報告する
  4. 法令上必要な場合に、個人情報保護委員会その他の機関へ報告する
  5. 原因を究明し、再発防止策を本方針または運用手順に反映する

報告および連絡の窓口は kanemichi@schoole.co.jp とします。

09脆弱性と脅威の管理

10保管期間と削除

お預かりしたデータは、利用目的の達成に必要な期間に限り保管します。 契約が終了した場合、お預かりしたデータおよびAPIのアクセストークンは、 法令により保存が義務づけられているものを除き、終了後3か月以内に削除します。 お客様からデータの削除をご請求いただいた場合は、速やかに削除し、その旨をご報告します。

お客様は、外部サービスの管理画面から当社アプリケーションの連携をいつでも解除できます。 解除された時点で、当社は当該APIを通じた新たなデータの取得を停止します。

11本方針の見直し

本方針は、少なくとも年1回、および当社の業務内容、利用するサービス、 関係法令に重要な変更があったときに見直します。改定した場合は、本ページに改定後の内容と改定日を掲載します。

12お問い合わせ窓口